★悩みと癖について49(他者暗示について):サイコセラピーヨガ&気(波動)催眠

今回のテーマは、他者暗示についてです。
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☆他者暗示について

◎他者暗示とは

  他者暗示とは、

  他人から与えられた言葉などの刺激で反応するものです。

  ただし、

  この他者暗示も、結果的には、

  その暗示を受け入れるのは自分ですから、

  広くみると、

  ここでは、他者暗示も、自己暗示の一種とみます。

◎ポイント

  頭や心の働きを深くみると、

  自分にとって、不都合であるとわかっているものは、

  他者暗示であっても、

  その暗示を受け入れることはありません。

  (この場合、他者暗示を与える人への信頼感も含めてです)

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◎暗示の与え方の最も上手な人は、母親

  赤ちゃんや幼児が、転んだりして、脚などを痛めたとき、

  泣き出している子供に、

  ”痛い痛いの飛んでいけー”と母親が幼児に言葉を投げかけます。

  そうすると、幼児が泣きやんでしまいます。

  母親は、この暗示の誘導の仕方を見よう見まねで覚え、

  本能的に使う天才です。(もちろんですが、母親になれない人を除きます)

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