Monthly Archives: 11月 2012

★悩みと癖について73(心と体の法則:怒りとパニックと極度に空気が読めない場合):サイコセラピーヨガ&ヨガ(気)催眠

今回のテーマは、余分なことを言っててしまうことと、言葉が止められないことと空気が読めない場合です。
<続き>

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☆感情と空気の読めないこと

◎上司や親に怒られて

  人は、例えば、

  上司の理不尽な態度言動に対して、

  怒りが残るとき、

  その怒りと無関係な道ばたの缶からを

  蹴ってしまうことがあります。

  あるいは、自宅に帰って、家族の

  ちょっと納得できないことに対して、

  怒りを過剰に出してしまうこともあります。

◎怒りの蓄積

  このような怒りのあるときに、

  何の対処もせずに(わからないため、あるいは面倒で)、

  あるいは、

  対処の仕方が、器用でない場合、

  怒りの処理は、不十分となり、

  その怒りの蓄積は長引きます。

  さらに、

  別の問題で、ただ適応しようとすれば、

  怒りのエネルギーは積み重なります。

◎怒りの表現

  怒りの蓄積があると、

  その怒りの発散のために

  無関係な場で、

  怒りの言動や態度行動が起こってしまう場合です。

  周りの人から見れば、なんでこんなことで怒り出すのか、

  なぜここまで怒るのか理解できません。

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☆ポイント

◎さらに大きくなれば………………外に向かう怒りのエネルギー

  人によりますが、

  外へ向かう怒りなどの興奮反応の状態が極度に高まれば、

  家族や周りの人は手に負えず、

  病院に入院と言うことにもなります。

◎体や心をこわす人………………内に向かう怒りのエネルギー

  内に向かう怒りのエネルギーは、体の病気をつくります。

  あるいは、心理的に深い問題、心の悩みをつくります。

  次回は、ここでの対策として、”伸縮緩”についての解説です。

<続く>

★コーヒータイム:人の変わる一言ヒント82(自律神経失調症やうつ状態の長引く仕組み:サイコセラピーヨガと気づきの基本)

今回のテーマは、価値観の探し方です。
<続く>

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☆良さの探し方………不自由さの体験からみる

◎ちょっと体験してみます

  今回の体験は、

  利き腕をケガで使えなくなったときを想定して、

  「右利きの人は左手で箸やスプーンを使い、食事をしてみる」

  です。

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☆不自由さの体験の後の体験

◎今回の体験で感じたり思うことは

  ・当たり前と思う

  ・利き腕の良さを感じる、思う

  ・利き腕を使えない不快さを感じ、思う

◎参考に

  当たり前のこと、普通の体験のとき、

  一般の私たちの意識は、

  何気なく通り過ぎてしまいます。

  ところが、いつもと異なる体験をしたときに、

  感じるとか、気づく、わかったという

  意識の働きが起こります。

★コーヒータイム:人の変わる一言ヒント81(自律神経失調症やうつ状態の長引く仕組み:サイコセラピーヨガと気づきの基本)

今回のテーマは、価値観の探し方です。
<続く>

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☆価値あるもの探し方

◎例えば:探し方

  見えていた目が、急に見えなくなったとき、

  人は、不自由になりますし、不安になります。

  有るものを無いとして生活してみると、

  その価値がわかるようになります。

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☆実体験の例………目隠しをして家の中を歩いてみる

◎具体的なやり方

  1:目隠しをします。

  2:立位姿勢で、その姿勢をぐるりと一回まわます。

  3:次に、部屋の中を歩いてみます。

◎ポイント

  目の見えるときと、みえないときの

  良さ悪さの実感を体験します。

  目の見えることの良さを実感すると、

  見えることの価値は高まります。

◎ご注意

  絶対に危険の無いように、部屋をある程度片付けて行います。

★悩みと癖について72(心と体の法則:パニックと極度に空気が読めない場合):サイコセラピーヨガ&ヨガ(気)催眠

今回のテーマは、言葉が止められないことと空気が読めない場合です。
<続き>

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☆言葉が止まらない

◎言葉が止まらない、止められない

  陽のパニック的で”空気が読めない”方の中で、

  言葉が止まらなくなる方がいます。

  相手が話そうとしていても、話し続けて、

  納得するまでしゃべり続け、

  止まらない、止められない場合です。

◎自覚の有無

  自分の話が止まらないことを

  自覚無く、興奮して話し続ける人と、

  自覚しながら話を

  興奮して続けてしまう場合があります。

◎ポイント

  これは、

  一種の興奮状態です。

  この状態は、

  止めようとする意識があっても、止められない場合です。

☆シンプルな原因

◎対象の有無

  ひとつめは、

  言葉が止まらないのは、相手に関係なく、

  話したいことが、ある場合です。

  もうひとつは、

  特定の相手に訴えたいことが、ある場合です。

  (一般のよくある例は、家族に対してです)

◎話したいことや感情の蓄積

  どちらにしても、話したいことや感情が、

  内に蓄積しています。

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☆対策

◎具体的な対策

  話したいことが、たまっている、たまりやすい人は、

  話すことが必要です。

  その場合、たまっている話しやその内容は、家族や友達では、

  対応しきれないことがあります。

  それは、感情も含まれている内容なので、

  一度や二度せばすむ話しでは、ありません。

  そんなときは、プロにまかせることも必要です。

  例えば、カウンセラーにまかせることです。

◎さらに深く対策を立てる場合

  話しがたまりやすい、あるいは、

  場に合う対応ができない気質体質のある場合は、

  ただ、カウンセリングだけでは難しくなります。

  それは、一つの心や体の仕組み、

  あるいはクセになっている場合もあるからです。

  そのためには、それに必要な心理療法が必要です。

★コーヒータイム:人の変わる一言ヒント80(自律神経失調症やうつ状態の長引く仕組み:サイコセラピーヨガと気づきの基本)

今回のテーマは、価値観の変化で、悩みが変化するです。
<続く>

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☆価値を探すために………………価値観が変わるために

◎自分の持っているものの中に探すこと

  ・自分のできること、わかることの中にあります

  ・いつもやっていることの中にあります

    行っていることが普通であることの中にあります

  ・当たり前のことの中にあります。

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◎当たり前のことの中にある価値は

  ”存在すること、あることが当たり前”と思っていることが消えると、

  人は、ビックリしたり、ショックを受け、

  その存在の大きさを感じます。

  例えば、歩けなくなると、その歩けることの良さ、便利さを実感します。

  急に、友人がいなくなるとか、両親が亡くなるなども同様です。

  いつも、存在して当たり前、できて当たり前のことの中に、

  価値あるものがあります。

  これらは、当たり前といえば当たり前のことですが、

  素朴に、当たり前の中に、価値がわかると、

  人は、変わってきます。

  例えば、心の悩みが軽くなるとか、消えてくるとかです。

◎母親を思い浮かべることで、体の痛みが変化する例

  Dさんは、体の痛みがあるとき、

  亡くなったお母さんを思い浮かべるだけで、その痛みが消えてしまいました。

  (これは、人により異なりますし、一時的に反応を強めることもあります)

  母親は、人の心や体を変化させてくれる存在でもあります。

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