★コーヒータイム:人の変わる一言ヒント解説51(カゼやうつ状態が長引く仕組みは:サイコセラピーヨガと気づきの基本)

<続く>今回は、変化タイプ、対策の実際例です。

                     <自己開発センター>

                     <自己開発センター >

<前回の続き>

☆変化状態が大きくなり心身の乱れが大きいときの具体的な実践法

◎第一段階………入り口

  変化タイプの方が、悩みの大きくなった場合は、

  いい加減に、好き勝手な生活を少し送ります。

  (周りの人に、あらかじめ説明しておくことです。
    そうすれば、周りと自分に振り回されませんから)

  この時期を過ぎたら、次の段階に入ります。

◎第二段階………安定状態をつくる体験

  ここでは、

  変化状態が心身に影響を与えるとき、

  安定状態を外からつくるための生活体験です。

  次の段階は、外の世界に安定した形をつくります。

  例えば、次のような安定した生活をつくります。

  具体的にえば、

  決まった時間に就寝し、

  決まった時間に起床することです。

  決まった時間に食事をとり、運動していくことです。

  この体験で、

  心身の安定能力の形をつくります。

………続き( http://www.ysdc.net/?pagename=oldblog-206 )
( http://www.ysdc.net/page50.php )

☆実際の体験の具体的な例

◎第一段階:

  例えば、就寝時間を自由にしてみる

◎第二段階:何時に寝るかを決める→ 実践してみる

   例えば、回の時間に就寝することです。
  (仕事等の生活パターにより時間をずらして設定します)

  11時に就寝する

  12時に就寝する

  1時に就寝する

◎ポイント……………後味をみる

  第一段階の就寝の取り方と、

  第二段階の各就寝時間の体験で、次の日以降の気分や後味をみます。

  ・とくに、何も感じない

  ・後味が悪い

  ・後味が良い

<次回に続く>

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