★悩みと癖について44(不安の解消とブラックボックス:事実の見え方):サイコセラピーヨガ&ヨガ(気)催眠

今回のテーマは、不安の消えたことを自覚、納得できるとき、できないときです。
<続き>

                       <自己開発センター>

                       <自己開発センター >

☆結果が、事実であるとわかれば

◎手がかり

  刑事物の小説では、

  犯人の足跡を見つけ、

  それをヒントに問題の解決をはかります。

  ここでは、不安が変化したという事実(結果)が、

  刑事小説の足跡になります。

  この手がかりをみえないと、あるいはわからないと、

  次に進めません。

◎事実をわかると、答えの解けることがある

  Aさんは、”変化の事実”をわかった場合、

  今ここに、その変化の理屈がわからなくても、

  そこに、悩みの解決などの第二歩目を

  歩める可能性が出てきます。

  例えば、

  Aさんは、手を伸ばして、

  不安の変化した事実を自覚できれば(わかれば)、

  その動きから、

  不安を解消することも、

  不安の奥にある問題をさぐることも

  できる可能性があります。

  (たまたま問題を解消できたとしてもです)

    ………………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-205 )
            ( http://www.ysdc.net/ )

☆ポイント

◎やり方をわかること

  テレビを見たいときに、

  スイッチをいれることが、そのやり方です。

  ここでの言い方をすると、

  Aさんの場合は、

  とりあえず不安を消すには、

  手を横に広げます。

  その時に、

  腕と胸の広げるというやり方が、

  不安の減少や、解消のスイッチとなります。

  次回は、この理屈を簡単に説明します。

<次回に続く>

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