Monthly Archives: 10月 2012

★悩みと癖について48(暗示について):サイコセラピーヨガ&気(波動)催眠

今回のテーマは、自己暗示の使い方の入り口についてです。
<続き>

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☆暗示の使い方

◎自己暗示

  自己暗示とは、自分が自分に与える暗示です。

  今回は、この自己暗示についてみていきます。

  また、自己暗示は、自分が自分に対して、

  言葉や観念の意識をつくり、与えて、

  効果をあらわすものです。

  広 意味での意志を持って行うものです。

◎開いている扉から

  ここで、人体、頭、心の三つをみていきます。

  この三つには、それぞれの意識の扉があります。

  暗示は、この意識の開いている扉から入ります。

  (逆に言うと、閉じている扉からは入りにくくなります)

  人は、悩んでいるとき、

  その悩む扉が開いています。

  その扉からはいるのは、

  悩みの暗示という言葉や観念の意識が入りやすくなっているからです。

  (つまり、悩むとき、
   悩む扉が開いているから、刺激が入りやすくなっています)

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        ( http://www.ysdc.net/ )

  つまり、

  悩みを持つと、悩むための自己暗示が上手になります。

  また、悩みの扉を見つけることが上手になり、

  その扉から暗示を入れてしまうことになります。

◎ポイント

  暗示は、根拠のない状態で”心身、頭”に影響できるものです。

  ここで、

  より効果的に、暗示を使うには、それなりのコツが必要です。

★コーヒータイム:人の変わる一言ヒント解説52(カゼやうつ状態が長引く仕組みは:サイコセラピーヨガと気づきの基本)

対策の実際例

今回は、安定タイプと、対策の実際例です

<続く>

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☆安定タイプについて

◎特徴

  安定タイプの方は、

  安定した生活、同じ生活を続けることを好みます。

  チャレンジより安定を好みます。

  また、
  冒険や変化のある生活や体験をあまり好みません。

  また、安定することは慣れているので、

  得意でもあります。

  どこか生活がつまらなくなったっても、

  他のことをすることは、あまりありません。

  我慢しても、続けられる能力があります。

  何か、別のことをしたくなることが、

  他の人より少ない傾向があります。

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◎ポイント

  良きにつけ、悪しきにつけ、

  その状態を続けてしまう傾向があります。

  このタイプの方が、続くのは、

  その続けられる特徴、能力を持っているからです。

★悩みと癖について47(暗示について):サイコセラピーヨガ&気(波動)催眠

今回のテーマは、自己暗示についてです。
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☆暗示について

◎自己暗示

  人は、悩み、マイナス思考をしているとき、

  無意識に、マイナスの自己暗示を自分に与えています。

  毎日ですから、これは、影響が大きいものです。

  また、日々の生活の中で、

  快適な言葉やイメージを浮かべていれば、

  その言葉やイメージが暗示となり、

  その暗示の与える条件付けとなります。

  このように、

  暗示は、

  私たちの生活や人生にも大きな影響を与えています。

◎暗示は、頭や心の方向舵、あるいはハンドル

  暗示は、

  車のハンドルに例えることもできます。

  例えば、”心、頭、体”を自動車に例えれば、

  右に曲がる必要があるかどうかというよりも、

  右に曲がりたいと思うことで、

  右にハンドルを切って、曲がることができるものです。

  つまり、暗示は、”思う”という内的な働きに従うハンドルです。

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◎暗示と明示とは

  顕在意識を明としたら、

  潜在意識は暗となります。

  暗示とは、

  潜在意識に方向付けを与える刺激です。

  この暗示の状態は、

  理屈も根拠も無関係に与えられる刺激です。

  例えば、”自信がある”という暗示に、

  自信のある根拠がなくても、与えることができます。

  もう一つを明示といいます。

  ここで言う明示とは、顕在意識に語りかけるものです。

  この明示は、理屈や根拠を大切にして与えられる刺激です。

★コーヒータイム:人の変わる一言ヒント解説51(カゼやうつ状態が長引く仕組みは:サイコセラピーヨガと気づきの基本)

<続く>今回は、変化タイプ、対策の実際例です。

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<前回の続き>

☆変化状態が大きくなり心身の乱れが大きいときの具体的な実践法

◎第一段階………入り口

  変化タイプの方が、悩みの大きくなった場合は、

  いい加減に、好き勝手な生活を少し送ります。

  (周りの人に、あらかじめ説明しておくことです。
    そうすれば、周りと自分に振り回されませんから)

  この時期を過ぎたら、次の段階に入ります。

◎第二段階………安定状態をつくる体験

  ここでは、

  変化状態が心身に影響を与えるとき、

  安定状態を外からつくるための生活体験です。

  次の段階は、外の世界に安定した形をつくります。

  例えば、次のような安定した生活をつくります。

  具体的にえば、

  決まった時間に就寝し、

  決まった時間に起床することです。

  決まった時間に食事をとり、運動していくことです。

  この体験で、

  心身の安定能力の形をつくります。

………続き( http://www.ysdc.net/?pagename=oldblog-206 )
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☆実際の体験の具体的な例

◎第一段階:

  例えば、就寝時間を自由にしてみる

◎第二段階:何時に寝るかを決める→ 実践してみる

   例えば、回の時間に就寝することです。
  (仕事等の生活パターにより時間をずらして設定します)

  11時に就寝する

  12時に就寝する

  1時に就寝する

◎ポイント……………後味をみる

  第一段階の就寝の取り方と、

  第二段階の各就寝時間の体験で、次の日以降の気分や後味をみます。

  ・とくに、何も感じない

  ・後味が悪い

  ・後味が良い

<次回に続く>

★悩みと癖について46(不安の解消とブラックボックス:事実の見え方)サイコセラピーヨガ&気催眠

今回のテーマは、
手を開いて不安のなくなることを理解するための参考になる理屈です。理屈なので、今回は、読み飛ばしても良いものです。
<続き>

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☆ブラックボックスとは

◎原理の簡単な説明

  ブラックボックスの原理とは、

  その具体的なメカニズムがわからなくとも、

  特定の入力を与えれば、

  それにあった出力が現れるというという場合、

  その働きを理解したいときに使える、実用的な考え方です。

◎具体的な考え方の例

  ブラックボックスに、入力や刺激を与えると、結果が現れる

                     ブラックボックス
  テレビのスイッチを入れる →  □テレビ□□ →  画像が現れる

                    ブラックボックス
  入力(1という信号入力)  →  □□□□□□  →  出力(15という結果)

  入力(2という信号入力) → □□□□□□ → 出力(30という結果)

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☆身体の例(サイコセラピーヨガ)

  以下は、Aさんの身体の動きからみる一つの例です。

                  ブラックボックス
  刺激(身体の伸び) →   □□□□□□ →   ”気分がよい” という結果が現れる

  刺激(身体の縮み)→ □□□□□□ → ”不快になる” という結果が現れる

  刺激(気の流れをよくする)→ □□□□□□ → ”心身や頭のいやし” という結果が現れる

<次回に続く>

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