Monthly Archives: 9月 2012

★悩みと癖について18(サイコセラピーヨガ&ヨガ催眠)

今回のテーマは、四つの特徴とズレについてです。
<前回の続き>

                               <自己開発センター>

                               <自己開発センター >

☆気分的な問題

 ◎親子の話のズレ

   三回ほど前の内容に、

  Aさんの友達の”背が高いか低いか”で、

  親子の言葉の戦いがありました。

 ◎入り口………………相手の話を聞いてあげること

   この場合に、
  戦いをやめるシンプルなひとつの方法があります。

   その方法は、相手の話を聞いてあげることです。

   とくに、
  相手の気分的な面から起こる言い争いは、

   論理的な思考で、正しいことを話しても、

   納得しません。

   このような場合に、
  話を聞いてあげることで解決することが、

   非常に有効な方法です。

☆ポイント

 ◎ズレについて ………………交流のズレ

   望んでいるものが、互いに異なれば、ズレが起こります。

  例えば、
  子供(親)の会話で、

   一方が論理的に正しいことを話しても、

   相手の親(子供)が、

   感情発散のための会話を望んでいれば、

   互いの会話は、ズレてきます。

  ………………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-179 )
      ( http://www.ysdc.net/ )

 ◎整理すると

   このようなときに、親または子の一方が、
  何を大切にしたいかの整理をする必要があります。

  例えば、

   1.論理的に正しいことを言葉で伝えることなのか、

    それとも、

   2.会話の戦いをやめて、コミュニケーションをよくしたいのか、

  親(または子)が、この二つのうちどちらかを選択し、
  その結果を納得することです。

 ◎ポイント

   ここでは、”気分”からみますので、

  相手の感情発散があれば、

  その感情的な話を聞いてあげることになります。

★コーヒータイム:人の変わる一言ヒントについての解説21(サイコセラピーヨガと気づきの基本)

<続き>今回の内容は、サイコセラピーヨガと後味の良さです。

<自己開発センター>

<自己開発センター>

 ◎後味と気づき

   一般に、
   後味の良さを感じたり、わかるときは、

   気づきになりやすくなります。

  ………続き( http://www.ysdc.net/?pagename=oldblog-176 )
       ( http://www.ysdc.net/page50.php

   また、
   この後味のよさがあると、

   気づきは深まります。

★悩みと癖について17(サイコセラピーヨガ&ヨガ催眠)

今回のテーマは、四つの特徴についてです。
<前回の続き>

<自己開発センター>

                     <自己開発センター >

☆気分でみる、考えること

 ◎ここでの内容は、

   前回の続きです。

   人の頭の働きは、四つあります。

  ここでいう四つとは、

    気分的

    理性的

    意味的

    直感的

     です。

   今回は、

   この四つの特徴のうち、”気分”からみていきます。

 ◎悩みについて

   もし悩みが、気分から起こっているのであれば、

   その気分を良くすれば、悩みは消えていきます。

   また、
  気分で心の悩みが起こりやすい方は、

  気分の働きで、潜在意識を動かしやすい特徴を持っています。

  ここでの
  悩みの解決のポイントは、

   気分の良さです。

 ◎例1:喜び、嬉しさで、胸部の異常感が消える

   Eさんは、
  不安感と胸部の異常感に悩まされていました。

  Eさんは、軽い催眠状態に入り、

  嬉しさのある体験を何度か繰り返すと、

   左上胸部の異常感が消えました。

   それと同時に、不安感もなくなってきました。

………………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-178 )
      ( http://www.ysdc.net/ )

 ◎Eさんの特徴

   Eさんの潜在意識の特徴は、

   気分の良さ悪さに、大きな影響を受けるタイプでした。

★コーヒータイム:人の変わる一言ヒントについての解説20(サイコセラピーヨガと気づきの基本)

今回の内容は、サイコセラピーヨガと後味の良さです。
<続き>

                <自己開発センター>

                <自己開発センター >

☆後味の良さ

 ◎まんじゅうと 後味

   Aというまんじゅうを口に入れると、
   なめらかな甘さが口の中に広がり、

   そのおいしさの余韻が残り、
   また、後で食べたくなったときです。

   このときの味が、後味のよさです。

   

 ◎身体の動きと 後味の良さ
 
   運動や体操などを行い、

   その後に気分の良さや、気持ちのよい疲労感のあるとき、

   これも、後味がよいといいます。

   感じた良さをしみじみとわかるとき、後味がよいと言います。

………続き( http://www.ysdc.net/?pagename=oldblog-175 )
http://www.ysdc.net/page50.php

☆ポイント

 ◎目指すところ

   後味の良さの体験をするために、

   サイコセラピーヨガを行っていきます。

   後味とは、後に感じる味です。

   体験の目指すところは、後味の良さです。

★悩みと癖について16(サイコセラピーヨガ&ヨガ催眠からの見方)

今回のテーマも、見方と基準についてです。
<前回の続き>

                                  <自己開発センター>

                                  <自己開発センター >

☆人の頭や心の働きの特徴をみる

◎頭などの働きを見る………サイコセラピーヨガやヨガ催眠法などより

   ここでは、

  人の頭などの働きをみるとき、

   例えば、四つの働く特徴からみることができます。

  ここで、
  この四つのうち、ひとつを基準に決めることで、

  (相手と自分の納得があれば)

  ズレが少なくなります。

  その四つとは以下のようなものがあります。

 ◎気分でみること

    例えで言えば、

    単なるおしゃべりの場では、
   話が飛んでも、脈絡のない話であっても、

    気分のズレが無ければOKです。

 ◎客観的、論理的にみること

   この場合は、事実や客観的な見方から、
  見たり、話したり、考えていきます。

  話の筋道の立つ見方、考え方をしていきます。

   ズレの有無は、この事実、客観性、筋道のズレからみていきます。

 ◎意味でみること

   たとえ話などで、
  その意味あることがわかるときです。

 ◎直感でみること

   これは直感ですから、論理性や意味よりも、
  そのときに直感したことが大切になります。

◎ポイント

  ここでは、
  この特徴的な見方から悩みを解決していきます。

  ………………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-177 )
      ( http://www.ysdc.net/ )

☆参考に………………身長の高低をみるときの頭の使い方の一例

   今回の内容は、

   ズレの見方と、その対策を、

  論理性、客観性から見たものです。

1 2 3 12