Monthly Archives: 8月 2012

★ウインドウズセラピーと自律神経失調症:動悸とその不安について

何回かにわたって、自律神経の乱れからくる問題をテーマにしていきます。

とくに今回のテーマは、その準備です。

                         <自己開発センター>

                         <自己開発センター >

☆基本

 ◎症状

   今回からのテーマは、自律神経の乱れから起こる問題です。

   自律神経系の乱れが起こると、さまざまな症状があらわれます。

   例えば、動悸とその不安です。

 ◎症状や反応をみえるとき、みえないとき

   ここで、
   ウインドウズセラピーからみると、

   人間は、
   症状や反応を意識したときに、
   症状や反応を自覚できます。

   この”意識したとき、できた時”に、
   ここで言う窓からみえたことになります。

   この意識をできないとき、

   症状や反応のみえない窓から
   みていると言います。

   例えば、忙しさの中に入っていれば、
   お腹の空いたことを気がつかないこともあります。

   ここで言う、”みえない”と言うことです。

   みえないのは、忙しさの中のいて、
   空腹感の感じない窓からみていると言うことになります。

 ……………………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-121 )
       ( http://www.ysdc.net/ )

 ◎意識とみえることと窓

   ところが、忙しさが一段落して、ホッとしたとき、
   空腹を感じられ、意識するようになります。

   この意識をみえるのが、
   ここでいう空腹感のみえる窓からです。

   動悸の不安も、
   例えばホッとするときに感じる方もいます。

 ◎ポイント………………みえること

  ここで言う”みえること”とは、感じる、わかる、自覚することなどです。

<続く>

★今日のコーヒータイム:やってみよう:人の変わる一言ヒント(呼吸):

今回のテーマも、呼吸です。

「左右の鼻呼吸を交互に行ってみます」

☆やり方

 ◎各片側の鼻呼吸を10回ずつ行います。

☆参考に

 ◎左右の鼻と脳の関わり

   左鼻呼吸は、右脳に関連した呼吸になります。

   また、右鼻は、左脳に関連しています。

  ………続き( http://www.ysdc.net/?pagename=oldblog-116 )
          ( http://www.ysdc.net/page50.php

 ◎鼻呼吸と自律神経の関わり

   左の鼻呼吸は、自律神経の副交感神経刺激 右脳への刺激となります。
   右の鼻呼吸は、交感神経刺激で、左脳に刺激がはいります。

☆気分や納得はどうですか

 体験の最中や後で、
  自分の気分や納得感は、どうですか。

 ◎何も感じない

 ◎スッキリした、ホッとした(または、後味が良い)

 ◎不快な感じがある(または、後味が悪い)

 ◎その他