Monthly Archives: 7月 2012

★嫌いな人と”窓”について:人の変わる窓とヒント:窓療法(ウインドウズセラピー):

<続き>
今回のテーマは、窓療法(ウインドウズセラピー)についてです。

                         <自己開発センター>

                         <自己開発センター >

☆ウインドウズセラピーについて

 ◎ウインドウズセラピーとは

   一般に、嫌いな人を好きなることは、
   頭や心を制御しても、なかなか難しいものです。

   それは、潜在意識の働きが、意志と反対に働いているとき、
   意志の通りに動いてくれません。

   例えば、緊張してしまうとき、

   緊張しまいと考えて、何とかしようとすると、
   かえって緊張してしまうなどです。

   ここでのウインドウズセラピーでは、

   その潜在意識の協力する働きをつくり、

   心の問題を解決しやすくします。

 ◎好き、嫌いの窓

   人は、嫌いとみえる窓から特定の人を見れば、
   嫌いと自覚します。

   もし、
   好きという窓から見れば、好きになります。

   人は、その場その時に、
   好きとみえる窓と、嫌いとみえるの窓のどちらかを選択して、
   みています。

   選択した窓からみえるものが、結果として意識されます。
   

 ……………………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-114 )
             ( http://www.ysdc.net/ )

☆対策

 ◎Aさんの場合

  数回前にお話しした、嫌いな人のいるAさんの場合です。

  ここで、
  身体意識と、心理意識は、意識という同じ仲間です。

  同じ仲間とは、相互に働き合い、関わり合っています。

  そこで、
  Aさんの身体意識を整えて、心理意識を結果として整えました。

  身体意識を整えた結果、
  この”嫌い”と浮かぶ意識は、無くなってきました。

☆ウインドウズセラピーの簡単な理屈

 ◎みえる窓を変えるもの

   好き、嫌いの意識は、関連因子と相互に関わっています。

   (関連因子とは、問題をつくっているもので
    その基本は、体、頭、心です)

   この関連因子を変えることで、みえる窓が変わります。

     関連因子(体、頭、心) ←→ みえる意識の窓を切り換える

 ◎窓を切り替えることで、意識が変わる

   ここでの例をさらに言えば、次のように言えます。

     身体意識の変化から→ 好き嫌いの意識の変化をつくることができる

   Aさんの場合は、お腹を中心にした身体意識から、みている窓を変えることで、

   不必要に嫌いであった意識をやわらげることができたのです。

★人の変わる一言ヒント:やってみよう:今日のコーヒータイム:

今回のテーマは、口呼吸です。

 「口呼吸をします」

です。

  ………続き( http://www.ysdc.net/?pagename=oldblog-109 )
          ( http://www.ysdc.net/page50.php

☆参考に

 ◎口呼吸について………………なめらかに行うとき

   口呼吸は、口やアゴの力を抜きやすい呼吸です。

   また、
   口呼吸は、気を抜くために行う呼吸になります。

   とくに、
   過剰に力んでいたり、高ぶっているときに、
   その力み高ぶりを抜く呼吸法になります。

 ◎荒い呼吸

   ひとつは、走り終わった直後に行う呼吸です。

   一種の興奮呼吸です。

   この呼吸は、非常に興奮した呼吸ですが、
   落ち着いた、なめらかに行う呼吸になるための
   準備呼吸でもあります。

☆気分や納得はどうですか

 体験の最中や後で、
  自分の気分や納得感は、どうですか。

 ◎何も感じない

 ◎スッキリした、ホッとした(または、後味が良い)

 ◎スッキリしない(または、後味が悪い)

 ◎不快な感じがある(または、後味が悪い)

 ◎体験をしたという達成感がある(後味がよい)

 ◎その他