Monthly Archives: 7月 2012

★自己開発について 2 ………人のぶつかる問題の整理のために

今回のテーマは、自己開発についてです。

                         <自己開発センター>

                         <自己開発センター >

☆人の中で育つから人になる

 ◎オオカミ少年について

   ずいぶん昔(1843年頃)のことですが、
   インドでオオカミに育てられたと言われた10歳くらいの少年がいました。

   生活の仕方で、発見された当初、歩行は四本足で歩き、
   もちろん人間的な生活の仕方はできませんでした。
   言葉もほとんどしゃべれなかったそうです。

   世界中でこのような子供達が、発見されています。
   (事実かどうかの証明は、ハッキリしないものが多いようですが)

 ◎人の生活する家庭や人間社会という場、環境が、人をつくる

   人は、家庭や人間の社会の中で生活し、

   そこで、前回話した”色づけ”や”身につける”ことを通じて、
   一般社会で言葉をしゃべり、生活できる人になれるわけです。

(前回参照: http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-103 )

  簡単に言えば、
  人は、社会生活の体験を通じて、生活の能力をつくるわけです。

  現在の生活能力、特性,特徴 = 気質体質等の特徴 × 生活の場(社会生活)

 ◎例:コミュニケーション

   家庭での会話や、社会に出てからの人との関わりの中で、
   さまざまなコミュニケーション能力が高まります。

   これも、人との触れあいの中でつくられていくものです。

 ……………………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-108 )
        (http://www.ysdc.net/ )

☆人間は、社会生活などの体験を通じて、人になれる

 ◎見て、聞いて、触れて、記憶し、体験して、(その体験を引き出すことで)人になれる

   人は、見て、聞いて、触れて、記憶し、
   その記憶したことを引出し、比較して、
   さまざまなことができるようになります。

   このような体験を通じて、
   社会的な人となるための形を身につけていきます。

   このプロセスが基本の自己開発です。

 ◎結果として体験できることで、一般の人になれる

   人は、体験し、必要なことを身につけることで、
   社会生活を送ることができるようになります。

★人の変わる一言ヒント:やってみよう:今日のコーヒータイム:

今回のテーマは、便利なことと不便なことです。

「いつも便利に使っているもの、

  例えば携帯やスマートホンを家に置いて出かけます」

です。

☆参考に

 ◎日頃、よく使うものを、ひとつだけ、家において出かけてみます

 ◎ポイント
   できることだけをやってみます。

  ………続き( http://www.ysdc.net/?pagename=oldblog-102 )
          ( http://www.ysdc.net/page50.php

☆参考に

 ◎日頃の状態

   人は、

   いつも持っているもの

   いつも使っているもの

   いつも目にしているものは、
   当たり前になります。

   いつものことは、良さ、
   悪さをわからなくなります。

   当たり前ことで、問題になるとき、

   その答えを引き出す一つのヒントは、
   ちょっと不便にしてみます。

☆頭や心の気づき
  ……あなたはどんな事が、頭や心に浮かびますか、気づきがありますか?

  * 「面倒くさいナー」の思いが浮かぶ

  * 「嫌だイヤだ」という感情が浮かぶ

  * 「こんなに不自由なのか」という思いが浮かぶ

  * 「こんなに不便だったのか」という思いが浮かぶ

  * 「これはおもしろい体験だ」という思いが浮かぶ

  * その他