Monthly Archives: 7月 2012

★閉所恐怖やパニック障害の解決のヒント

<続き>

今回のテーマは、閉所恐怖症やパニック障害の解決のヒントの一例と整理です。

              <自己開発センター>

              <自己開発センター >

☆閉所恐怖とは、感じ、思い、認識することで起こる

 ◎狭い空間、不自由な空間と感じている、思う

   人は、狭い、不自由な固定空間に閉じこめられ、

   この場から脱することができないと感じ、思う場合に、

   頭、心、体に起こる現象が閉所恐怖症です。

☆閉所恐怖症やパニック症候群の起こる流れの一例

   閉所恐怖症も、乗り物恐怖症も、
   ここでの見方をすれば、同じ悩みの仲間で、パニック障害です。

   以下は、閉所恐怖症の起こる流れです。

  反応→ 狭い所と感じる思う→ 認識する→ 症状起こる

 ◎身体反応

   基本として、
   キッカケとなる
   空気の圧迫感や呼吸のしにくさ、
   興奮、速まる動悸等が起こります。

   この場合、
   次の感じ思うことと、ここでの反応は、
   どちらが先かは、その時によります。

   (感じるから思うのか、思うから感じるかです)

 ◎感じる、思うこと………………心身の反応を感じる、及び自覚する

   身体反応が起こると、
   脳などが、五感を通じて、その反応を感じます。

  ……………………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-92 )
  (http://www.ysdc.net/ )

 ◎恐怖感として認識する

   この悩みは、狭い空間の中で、
   ”外に出られない”と思ってしまう場合です。

   あるいは、息ができないと感じ、
   このままでは困るとの意識から、
   不安や興奮が起こります。

   悩みの起こるときは、感じ、思った事で現れる反応を

   (頭、心、体の混乱の中で)、

   頭などが、受け入れられないこと認識をしています。

   例えば、”この場から出られない”と認識するとき、
   恐怖感が起こります。

   (死につながると認識する呼吸や心臓の働きなどから)

   その結果、
   恐怖や不安と認識します。

<続く>

★人の変わる一言ヒント:やってみよう:今日のコーヒータイム:

今日のテーマは、動物になり歩いてみます。

「アヒルになったつもりで、歩いてみましょう」

です。

☆参考に

今回も、人格転換法の入り口のひとつです。

人格転換法とは、自らを変えるための方法です。

 ………続き( http://www.ysdc.net/?pagename=oldblog-85 )
      ( http://www.ysdc.net/page50.php

☆やり方

 ◎歩き方
   立位から、膝を十分に曲げ、
   そのままの姿勢で、お尻を振りながら歩いてみます。

 ◎一日一回行ってみます。

☆ポイント

 ◎気楽にできる人だけ、気楽にできる場でやってみます

☆気分や納得はどうですか

 体験の最中や後で、
  自分の気分や納得感は、どうですか。

 ◎何も感じない

 ◎スッキリした、ホッとした(または、後味が良い)

 ◎不快な感じがある(または、後味が悪い)