★カゼとその活用2(頭痛や咳などにあるメッセージ)………人の特性と反応

<前回のカゼの活用の続き>

                             <自己開発センター>

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 ◎日常生活からみる頭痛の原因:使いすぎているか、使わなさすぎている場合

  今回の頭痛は、ゆるんでいる場合からみています。

  この場合は、一般に頭骨のゆるみです。

  (反対に萎縮緊張の場合もあります)

  1.このゆるみの原因を、体からみれば、次のようなものがあります。

   * 運動不足によるもの(体の締まる力が無くなっている場合)

   * 身体の持久力がないため、身体の疲れが起こりやすく、
     そのため身体の弛み、骨盤や頭骨の弛みが起こってしまう

   * 体の使いすぎで疲労が溜まり、骨盤や頭骨が弛んできている

  2.このゆるむ原因は、頭からみれば、例えば次のようなものがあります。
  
   * 頭を過剰に、あるいは不要に使いすぎているため、

   * 頭の持久力がないために、すぐに疲れてしまうため、

   * 急激な高ぶりのために、その後で急激に弛緩してしまうため。

   その結果、骨盤や頭骨、身体全体がゆるんくる場合です

 ◎参考に………………人の身体や頭、心の特性と弛み

  1.人の体や心、頭は、疲れすぎると、身体を休めるためにゆるみ、
    場合によっては弛んできます。

  
  2.運動不足が大きいと、「締まる伸びるゆるむ」等の能力が低下するため、
    体は、弛んでしまうか、弛んだまま固まってしまうことがあります。

  3.その人の本来持つ特性からみると、

    元々締まる能力の少ない場合や、

    弛緩能力の大きいとき、

    何かカゼなどの刺激が入ると、弛緩してしまう場合
    もあります。

  以上の項目に、日常生活の中の運動不足が加わり、
  さらに弛緩が大きくなり、
  頭痛を引き起こしている場合もあります。

  (もちろん、体質や季節なども関連しますが)

 ……………………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-50 )
              (http://www.ysdc.net/ )

 ◎日常生活から見る咳の原因:使いすぎているか、使わなさすぎている場合

  また、
    カゼで咳が止まらない場合の一つの原因は、

    * 日常生活の中で、息を詰める頭や心の使い方、あるいは

    * 胸部圧縮、あるいは弛みの姿勢や心の使い方などからきます。

  
 ◎参考に:信号の例:

   カゼで起こる症状は、一般にメッセージになっています。

   つまり、上記に関連している部位のアンバランスを
   知らせる信号になっています。

   例えば、カゼで頭痛がしている人は、
   ここの身体部位にポイントはありますが、全体としてみると、

   * 身体が弛んでいるため、締まれない体になっている場合と、

   * 身体の緊張が強く、緩まない場合です。

 ◎対策

   ここでのシンプルな対策から見れば、

   身体の運動不足の解消、頭の運動不足の解消、などです。

   さらに言えば、呼吸運動の不足の解消、心の運動不足の解消です。

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