Monthly Archives: 5月 2012

★子供と親の問題:ピッチャーとキャッチャー………マッチングとブロックと守破離

今回のテーマは、親と子の間の陰陽についてです。                        <自己開発センター>                        <自己開発センター >☆子供が悩むときの、一般に多い組み合わせの例 例えば、子供が、親の問題で悩むときの関わり方の一例です。この組み合わせが、よくあるパターンです。(逆パターンもあり)。 ◎親がピッチャータイプ(言葉が多い、勢いがある陽タイプ)   親子関係で、とくに子供が悩んでいる場合に、多い組み合わせは、   親が、子供に対して、陽であるピッチャータイプの場合です。 ◎子がキャッチャータイプ(聞き手となり、受け手となる陰タイプの関係)   多弁あるいは、勢いの大きい陽タイプの親に対して、   子は、親に対して、陰なるキャッチャータイプの場合です。 ☆二人の間の陰陽 ◎表面の陰陽のバランス   表面上は、   子供がキャッチャータイプで、親がピッチャータイプであれば、   バランスをとっています。   この場合、   親子間は、表面的、時期的には、陰陽の釣り合いをとっています。   つまり、形の上では、陰と陽のバランスがとれている場合です。   親が陽のピッチャータイプ ←→ 子が陰のキャッチャータイプ  ◎ポイント    この釣り合いのとれているときに、   キャッチャータイプである子供が、潜在意識の中で納得していれば、   何の問題もありません。   ……………………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-62 )              (http://www.ysdc.net/ )☆許容範囲を超えるとき ◎キャッチャータイプの特性の整理  * 子が受ける特性を持つとき、    具体的には、親の言葉などに黙ってしまう、受け入れる場合です。  * このタイプの人は、無口、遠慮、優しさ、受容能力が大きい等々の、    人が、多いようです。      (これは、親子の相対関係からあらわれるもので、             一般に多くの親子の関係にみられるものですが)  ◎子供の心、頭、体の許容範囲にあるかどうか   子供が、元々キャッチャータイプで、   親がピッチャータイプでも、   相互に許容できる範囲内であれば、両者のバランスをとれます。   ここで、   キャッチャーにいられる子供の許容範囲があります。   この許容範囲を超えると、   子供は、キャッチャーとしての役割をはたせなくなります。   子供が不満をもつようになるわけです。     この許容範囲を超えても、   表面上のキャッチャーの役割を果たそうとしたり、   その役割の時期が長くなると   心や体の問題を起こすようになります。  ◎ポイント………………なぜ、親は、子に許容範囲を超える刺激を与えるのか   意味から見れば、親が意識する、しないを別にして、   子供の精神的な筋トレを与えていることになります。   (意味としては、以前に話したようにですが)  ◎子供による許容範囲と筋トレ   ここで、親が、子に対して、   厳しくしすぎることも、やさしすぎることも、   精神的に大きな筋トレを与えることになります。   (時期がいつかを別にすれば)   (もちろん、筋トレと言っても、    生理的許容範囲や自我の許容範囲を越えることは問題外ですが)<続く>

★人の変わる一言ヒント:やってみよう:今日のコーヒータイム:

今日のテーマは、大きく歩くです。

「ときどき、

  大股で歩いてみましょう」

です。

 ………続き( http://www.ysdc.net/?pagename=oldblog-54 )
      ( http://www.ysdc.net/page50.php

☆ポイント

 ◎最大可動域

   サイコセラピーヨガでは、
   一日一回、最大可動域の動きをすると、
   日常生活の中で、体の動きは軽くなります。

   体が軽くなると、心が軽くなります。

   ここで言う最大可動域とは、
   生理的に無理のない範囲の最も大きな動きです。

 ◎今回の大きさ

   脚の歩行の動きで無理のなく、できるだけ大きな動きです。

   歩いているのに、脚の運動が足りない人は、
   この最大可動域になるような動きをすることです。

 ◎効用

   出社や帰宅の時に、ちょっと大きく歩くと、
   疲労感がとれやすくなります。

 ◎気楽に、できる人だけやってみます

☆気分や納得はどうですか

  体験の最中や後で、
  自分の気分や納得感は、どうですか。

 ◎何も感じない

 ◎スッキリした、ホッとした(または、後味が良い)

 ◎不快な感じがある(または、後味が悪い)

★人の変わる一言ヒント:やってみよう:今日のコーヒータイム:

今日のテーマは、脚を使うです。

「腿を少し高く上げて、歩いてみましょう」

です。

 ………続き( http://www.ysdc.net/?pagename=oldblog-53 )
      ( http://www.ysdc.net/page50.php

☆ポイント
 ◎気楽に、できる人だけやってみます

 ◎腿は、重心や深い精神面の安定にも関連しています。

☆気分や納得はどうですか

 体験の最中や後で、
  自分の気分や納得感は、どうですか。

 ◎何も感じない

 ◎スッキリした、ホッとした(または、後味が良い)

 ◎不快な感じがある(または、後味が悪い)

★子供と親の問題:ピッチャーとキャッチャー………マッチングとブロックと守破離

今回のテーマは、親と子の特性,特徴についてです。

                        <自己開発センター>

                        <自己開発センター >

☆知ることやわかることの大切さ

 ◎目をつぶって歩くとき

  目をつぶって部屋の中を歩けば、

  慣れている部屋の中でも、
  椅子や机にぶつかったり、柱にぶつかります。

  自分(または相手)をみえないと、
  心や頭の中でぶつかることが起こります。

  ここでは、自分や相手を見える、知るための
  一つの例をお話しします。

 ◎自分や相手

  まず、
  人は、自分を知らないと、

  自分の行っていることをわからず、
  不要な壁にぶつかりやすくなります。

  また、相手を知ることで、
  相手の態度や行動が納得しやすくなります。

 ◎ポイント

  全てを知ることでは、不可能です。
  ですから、ちょっとしたポイントを知るだけでもOKです。

  ここで、シンプルに親子関係の間のタイプを知るために、
  参考になる例を、次にお話しします。

 ◎解決のための入り口………………相対的な自分の陰陽を知る

  例えば、親子の問題が起こるとき、

  その解決のためになる、一つのポイントです。

  ここで、

  その問題を整理する前に、

  自分の陰陽の特徴を知り、
  相手の陰陽の特性を知ることです。

  ここでの内容は、何となく知っているかもしれませんが、
  ハッキリ自覚することです。

  そうすることで、対策がみえやすくなります。

  ……………………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-61 )
              (http://www.ysdc.net/ )

☆人の二つのタイプの例

 ◎キャッチャーとピッチャーについて

  人は、さまざまな方向からみることができます。

  ここでは、
  野球のピッチャーとキャッチャーの例えからみてみます。

  ( 野球で言えば、

    球を投げるのはピッチャーであり、

    受けるのはキャッチャーです)

 ◎陽:ピッチャータイプ ……………… (自ら話していくタイプ)

  * 言葉や態度を野球のボールに例えると、
    投げるのはピッチャーです。

       ピッチャー  →  キャッチャー

  * ここでは、話す勢いや量の大きく、
    場合によっては、一方的な話をするタイプを

    ピッチャータイプと言います。

 ◎陰:キャッチャータイプ ……………… (受け止めるタイプ)

  * 相手の言葉や態度をボールに例えると、
    そのボールを受けるのが、キャッチャーです。

  * このタイプの方は、話を聞き、受け止めるタイプです。

    これは、キャッチャータイプといいます。

    ( 内面は別として、相手の話や態度を受けるタイプです。

      別の言い方で、形から見れば、カウンセラータイプとか、
      お店を守る番頭さんタイプとも言います)

<続く>

★人の変わる一言ヒント:やってみよう:今日のコーヒータイム:

今日のテーマは、ちょっと遠出することです。

「出かけるところの、とくにない人は、

    半日がかりの、遠足(とおあし)してみませんか。

       例えば、横浜に住んでいる人は、東京まで歩いてみるとか」

です。

 ………続き( http://www.ysdc.net/?pagename=oldblog-52 )
      ( http://www.ysdc.net/page50.php

☆ポイント

 ◎後味が大切

  体験の後に不快な疲れの残る人は、
  もっと短い距離を歩いてみます。

 ◎気持ちの良い身体疲労の起こる人は

  体の疲れが起こると、
  眠りやすくなったりします。

  ただし、この体験で、精神的な疲労の大きくなる人は、
  今後、距離をちょっと短くします。

 ◎気楽に、できる人だけやってみます

☆気分や納得はどうですか

 体験の最中や後で、
  自分の気分や納得感は、どうですか。

 ◎何も感じない

 ◎スッキリした、ホッとした(または、後味が良い)

 ◎不快な感じがある(または、後味が悪い)

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