Monthly Archives: 4月 2012

★自律神経失調症で長く悩む人とヨガ催眠(萎縮、緊張タイプタイプ)

今回のテーマは、
自律神経失調タイプです。

                    <自己開発センター>

                    <自己開発センター>

いつまでも、
自律神経の乱れが続き、

解決しない方がいらっしゃいます。

また、

動悸が気になる等が、解決すると、

次に息が気になり、

さらに………………と、

次々と症状の起こる方もいらっしゃいます。

この原因の中心が、
自律神経の乱れやすい体質の場合です。

体質的なものが、あるときの状態を、
整理すると、

 ◎長い間、自律神経失調症で悩んでいる

 ◎次々と症状があらわれ、なかなか良くならない

 ◎再発する
  良くなっても、何度も自律神経失調症の再発する

などです。

このような場合、
体質からくる自律神経失調症の可能性が高く、

その仕組みは、体、頭、心の中にあります。

もし、(このような体質からくる)
不快な症状を
なんとかしたいと望むとき、

この体質(心の傾向も含め)を変えていく必要が
あります。

  ……………………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-39 )
              (http://www.ysdc.net/ )

自律神経の乱れる体質と心の状態は、

いくつかの特性の組み合わせで、
できあがっています。

この体質や心の傾向などの特徴(原因となるもの)は、
例えば、次のようなものがあります。

 ◎交感神経の働きの優位体質………自律神経失調症の体質

  自律神経の働きで、もともと交感神経の働きが高いタイプです。

  この交感神経の働きが強すぎて、
  自律神経系の乱れが起こりやすくなります。
  

 ◎重心や気が上がりやすい体質

  意識の働きが、すぐに頭に上がりやすくなっています。

  さらに上がった意識が、
  固定しやすくなっています。

 ◎この萎縮緊張タイプ、弾力性の不足タイプ

  身体面からみると、身体の柔軟性が少ない場合です。

  あるいは、この柔軟性は、
  一種のエネルギー(筋肉細胞のエネルギー)の大きさです。

  そのために、
  この弾力性を保つエネルギーが、非常に減少しやすくなっています。

 ◎頭や心が硬い、まじめである

  まじめで、頭や心が一つのことを思う、考えると、
  それから離れにくくなる人です。

  (思考の収束能力が高すぎると、他に変化しにくくなります)

  この頭や心のエネルギーの極度な過不足で、
  例えば、気や重心の上がり、中心になりすぎています。

 ◎気にしやすい傾向が高い

  上記の結果、気にしやすい傾向が高くなります。

  (気にしやすさが、極度に大きい場合も、

   たんなる心の問題ではなく、
   重心や気の上がりが原因することがあります)

★人の変わる一言ヒント:やってみよう:今日のコーヒータイム:

今日のテーマは、捨ててみるです。

「一つだけ捨ててみる」

です。

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      ( http://ysdc.net/page50.php

☆ポイント:気楽にできる人だけやってみることです

持ち物や、
部屋(自宅でも仕事場でもOK)の中のもので、
不要なものを一つだけ捨ててみます。

捨ててしまったときの自分の気分は、どうですか。

 ◎何も感じない

 ◎スッキリした、ホッとした

 ◎不快な感じがある

★ヨガ催眠と萎縮、緊張タイプの特徴(自律神経失調の悩みタイプ)

今回のテーマは、萎縮、緊張タイプです。

 また、自律神経失調症になりやすいタイプでもあります。

                  <自己開発センター>

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人の特徴に、
緊張しやすいタイプと、ゆるみやすいタイプがあります。

今回は、この中の萎縮、緊張しやすいタイプです。

あえて言えば、身体などの萎縮型です。

このタイプの方は、

何らかの刺激を受けると、
心身の反応は、硬くなりやすいタイプです。

ここで、
このタイプの方の特徴をみていきます。

まず、
心理的な面からみますと

 ◎気遣いのできるタイプです

  相手の状況をみるのが得意なので、
  事実か思い込みかを別にして、
  相手を気遣うことが多くなります。

 ◎察する能力の高い方が多いようです

  相手をみるのが得意なので、気遣いだけでなく、
  察する能力も高まってきます。

 ◎不安や緊張を起こしやすいタイプです

  ”相手のみる自分”に関心が高く、
  過剰に、相手に合わせようとする特性があります。

  そのために、不要な緊張を高めることになります。

次に、身体面からみますと、

 ◎身体的に緊張、萎縮しやすい体質を持っているタイプです

   身体面からみると、体のこわばりやすい傾向があります。

 ◎自律神経に関して

   体質的には、
   自律神経の乱れやすい体質です。

   また、自律神経の中の
   交感神経の働きが、優位なタイプでもあります。

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              (http://www.ysdc.net/ )

行動性については、

 ◎行動が止まってしまう

   人は、いざという時に、行動をストップさせてしまう場合があります。

   このタイプの方は、
   困った問題や緊張場面に出会うと、

   他の方よりも動けなくなってしまう傾向もあります。

悩みの例としては、

 ◎あがり、緊張

  このタイプの方は、緊張しやすくなります。

 ◎対人緊張

  対人緊張なども起こしやすくなります。

 ◎自律神経失調症

  自律神経系の乱れをつくりやすい傾向があります。

等があります。

<続く>

★人の変わる一言ヒント:やってみよう:今日のコーヒータイム:

今回のテーマは、位置の変化です。

キーワードは,

「部屋を配置換えをしてみる」

です。

 ………続き( http://www.ysdc.net/?pagename=oldblog-24 )
      ( http://ysdc.net/page50.php

☆ポイント:気楽にできる人だけやってみることです

机の上の本棚の位置を変える等です。

目の前や、部屋の中を見回して、

すぐに、位置の変えられるものを変えてみます。

ここで、気楽に遊びの精神で行い、
あまりこだわらないことです。

★もう一つのパニック症候群(自覚の少ないパニック反応:陰的反応)………………ヨガ催眠と弛緩タイプの特徴

今回のテーマは、もう一つのパニック症候群です。

                <自己開発センター>

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<前回からの続き>

特徴は、長所であり、弱点でもあります。

つまり
特性は、使い方が大切です。

弛緩タイプの人は、
問題の自覚やその反応が少ないために、
ストレスをあまり受けにくくなります。

ここで、
問題の自覚が少ないため、

問題が起こっても、
対策を立てることも少なくなります。

つまり、
対策を立て立てることがあまりないため、
いつまでも、問題の続くことがあります。

例えば、
人間関係の中で、
コミュニケションがうまくとれなくとも、

その自覚が少ないため、
うまくいかないままになってしまいます。

 (現実の問題があっても、
  その問題意識が起こりにくいためです)

問題意識が起こらないので、
創意工夫のための動機付けや、
そのためのエネルギーが少なくなります。

問題解決のためのメッセージを
受け取れるチャンスも少なくなります。

もちろん、
この特徴を活かせなくとも、

それが自分の納得であり、
他にも迷惑をかけなければ、

何の問題もありません。

  ……………………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-37 )
              (http://www.ysdc.net/ )

もし、
あなたに、
この陰的なパニック反応があり、

この影響が、
今後の生活の中で問題が出てくるのであれば、
その解決が必要です。

また、
この傾向の強すぎる人は、
二つのうちのひとつを選択する必要があります。

この二つとは、

 ◎ひとつめは、
  この特性を納得することに重点をおくこと

  この特性を変えるよりも、このままでよしとして、
  心の納得を高めること

 ◎もうひとつは、
  この特性を変えること(バランスをとること)

  例えば、
  このままで、自覚せず、わからずにいると、
  不要で過剰なストレスがかかるようになるため、
  後で、大きな負荷が極端にかかることになる

  そこで、
  この特性を活かすためにも、バランスをとること

☆バランスをとるための対策

このバランスをとるための基本は、

  ◎質の良い緊張力を育てること

  ◎その持久力を高めること

  ◎質の良いくつろぎを深めること

などです。

その方法として、ヨガ催眠があります。

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