Monthly Archives: 3月 2012

不安とその解消のヒント3:体験とその実際(翻訳すること)???

今回のテーマは、不安を身体から軽くするか、

あるいは解消してしまう方法です。

(悩みの解決や自己開発と翻訳の基本………体や頭、心でわかるために)

ここでは、わかるとか、できるようになることを翻訳できると言います。

この翻訳の場を設定して、

その不安をみていきます。

ここで、恐怖とは、外の世界にある対象と、内の世界との反応です。

恐怖するものに反応していることになります。

不安は、外部には具体的な不安になる対象があまりない状態です。

あえてシンプルに言えば、

独り相撲で、反応している状態です。

不安を楽にするには、

内の世界を整えることで、

不安は消えてしまいす。

ここで、Mさんの場合の例です。

Mさんは、不安があると訴えていました。

とくに、夜と朝が不安だと訴えてしました。

今ここに、不安があるかを聞くと、

「今何となく不安だ」と言うことでした。

そこで、両手を合わせ、両手でさすってから、
腰に手を当ててもらいました。

その結果、
不安は気にならないほど軽くなってしました。

このように、身体を整えると、
不安は軽くなるか、消えてしまう場合があります。

  ………………………続き

ここでは、私たちの内の世界を、

体の国と、頭の国と、心の国の
三つの基本となる国からみていきます。

そして、”不安のない状態”という言葉でわかるようにしていきます。

三つの国の働きは、次のようにみます。

 ◎体の国の働き: 体の働きと意識の働きの相乗的な働きです。
             ここでは、身体の中の意識空間ともいいます。

 ◎頭の国の働き: 頭の働きと意識の働きの相乗的な働きです。
             ここでは、頭の中の意識空間とも言います。

 ◎心の国の働き: 心の働きと意識の働きの相乗的な働きです。
             ここでは、心の中の意識空間とも言います。

             (ここでは、心と意識の働きを分けます。
              あえて言えば、翻訳語からの働きを意識といいます)

Kさんの場合は、
”体の国”に”不安のない状態”をつくってみると、Kさん自身は不安が無くなってきました。

この状態を自覚し、気づけると、

不要な不安は過剰に出てこなくなります。

さらに、ここで言う翻訳ができると、不要な不安は無くなってきます。

不安とその解決のヒント2

★不安とその解決のヒント2……………悩みの解決や自己開発と翻訳の基本………体や頭、心でわかるために

                       <自己開発センター>

今回のテーマは、前回に引き続き、

言葉が通じるようにすること、
通じるようになること(これを翻訳といいます)です。

前回話したことですが、

不安のない状態がわかり、
無くすことができれば、

よいのではないかと思いますが、
そうではありません。

例えば、次のような効用もあります。

 ☆行動のキッカケやモチベーションのエネルギーのために

 ☆行動のキッカケやモチベーションのエネルギーのために

  やり残した仕事や学校の宿題の期日が迫ってきたとき、
  まだ、やっていない、できていないという不安が起こります。

  人の体や頭、心は、さまざまな働きの中で、

  結果として”不安”などの思いをつくります。

  人によっては、不安を起こして、

  行動に移る特性を持つ人がいます。

  つまり、行為行動のモチベーションとなっている人がいます。

  面倒くさがり屋の人、のんきな人の中に、このような方がいます。

  ………………………………続き

 ☆”わかるため”に、不安をつくる人もいます

  必要な思考や行動に対する感受性が小さいために、
  不安をつくる人もいます。

  例えば、感受性の鈍さを
  不安という心をつくって、それを補っている人です。

  つまり、それによって様々なことをわかる人もいます。

  このような場合、
  不安を必要とするときがあります。

  (もっと別の動機付けができれば、不安を起こさなくてすむのですが、
   その人の持つ特性からのベストではないが、ベターな方法をとります。
   これが、例えば不安になります)

ここで言えることは、

ここで、
不安の必要か不要かを判断するために必要なことがあります。

それは、その人の持つ、頭と、体と心の幅の広さになります。

当センターでは、指導のひとつとして、
この幅を広げるための方法も行っています。

不安とその解決のヒント

★不安とその解決のヒント………胎児を体や頭、心でわかるヒント(悩みの解決や自己開発と翻訳)

今回のテーマは、

言葉が内(頭や心、体)の世界で通じるようにすること、

通じるようになることです。

今日、センターに通っていた方から、

「元気な赤ちゃんが生まれた」というAさんからの電話連絡が入りました。

Aさん、出産、おめでとうございます。

出産は、楽であったとのことです。

よかったですね。

Aさんは、生まれる直前まで、

当センターでセラピーヨガのポーズを行っていました。

彼女は、セラピーヨガで、お腹の赤ちゃんに不要な負担となる姿勢をとると、

ちょっと不安という気分が起こります。

そんなとき、彼女は、
そのポーズの形を変える、あるいはとらないようにしていました。

(当たり前といえば、当たり前ですが)

また、赤ちゃんの喜ぶ(楽になる)ための
彼女の思考や姿勢、気分も体験していました。

ここで、彼女の感じる不安は、
やってはいけないことを知らせるメッセージとなっています。

  (ポイント:サイコセラピーヨガの基本は、
        後味の良さをわかることです)

つまり、
不安は、なければいいというものではありません。

具体的には、
次のような、二つのわかったほうがよいことがあります。

   ◎不安のあることをわかること、

   ◎不安のなくなった状態もわかること

     あるいは、不安の無い状態をつくれること

この二つを翻訳をできれば、
納得できる自分となりやすくなります。

 ◎ポイント……………… ここでの基本を以下のように整理します

   不安などの症状は、

   ない方がよいと考えますが、

   そうでもありません。

   場合によっては、

   その起こる必要性(メッセージ)と対策をわかることです。

心の悩みの解決や自己開発のヒント:翻訳とは

心の悩みの解決や自己開発は、コツがあります。ここでの内容は、そのコツや方法の基本の解説です。
(ここでは、そのコツのための翻訳についての解説です。………体や頭、心でわかるために)

チベット人に母国語で話されたら、
その言葉は、一般の日本人にわかりません。

似たようなことは、
同じ母国語を話している人の間でも、起こります。

あるいは、
個人の内の世界でも起こります。
たとえば、
肩の力の抜けない人は、
「肩の力を抜く」と言う言葉を”体”に伝えられないため、わからないとみます。

 ☆翻訳についてのポイント
  ◎悩みの解決のために、翻訳という言葉があります。

  ◎翻訳は、体、頭、心の間で、考えることと、思うこと、行うこと等を
    わかるためにあります。

  ◎内なる世界の翻訳をイメージ的にあらわせば
     頭の国の言葉………………考えること、
     心の国の言葉………………思うこと、
     体の国の言葉………………身体感覚、身体の動き 働き、

  ◎ポイント
   :翻訳とは、内(外)にある各国の言葉をわかるようにするための考え方、方法です。

    例えば、頭の国の言葉を体や心の国の言葉に翻訳できるようにすることです。

ここで、一般の悩みの解決も同様です。
基本は、本人の内なる国である、頭、体、心の国に言葉が
通じるようになることです。

また、
周りの人やご本人との間で、言葉が通じるようになることが、悩み解決のヒントとなります。

体や心に、リラックスが通じるために

★体や心に、リラックスが通じるために(0000)

前回の続きです。

自分の悩みが、自分に通じない場合に、
どうしたら通じるようになるかです。

ここでは、潜在意識に、
言葉を通じるようにしていきます。

その基本は、
できるようにすることです。

例えば、リラックスしたいときです。

 ◎まず、できるようにすること
   このリラックスを一瞬でも体験することです。

 ◎そして、気がつくこと
   そのリラックス感などを
   自覚すること、気づくことです。

この体験の仕方は、潜在意識に、この体験が入っていきます。

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